激しい腎疝痛に苦しむ患者が救急部門を受診した時には、速やかに効果が現れ、かつ有効性が高い鎮痛薬を投与する必要がある。カタールHamad総合病院のSameer A Pathan氏らは、二重盲検の無作為化試験を行って、ジクロフェナク筋注の有効性と安全性がモルヒネ静注に優ることを報告した。詳細は、Lancet誌電子版に2016年3月15日に掲載された。

腎疝痛の救急患者にジクロフェナク筋注が有効の画像

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