極低出生体重児の生命を危険にさらす壊死性腸炎のリスクに、乳児期の腸内細菌叢が関係するという研究が報告された。これは米国St. Louis小児病院のBarbara B Warner氏らが、壊死性腸炎を発症した乳児と発症しなかった乳児の腸内細菌叢を比較するネステッドケースコントロール研究を行ったもの。詳細は、Lancet誌電子版に2016年3月8日に掲載された。

早産児の壊死性腸炎を腸内細菌から予測するの画像

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