40歳代の日本人女性を対象に行われた大規模なランダム化比較試験「J-START」で、マンモグラフィー単独よりもマンモグラフィーに超音波検査を組み合わせる方が、早期乳癌をより多く発見できることが分かった。一方、確定診断のために生検を受けた人の割合も多くなったという。

ログインして全文を読む