英国の脳卒中ユニットに入院した脳卒中患者のうち、脳卒中後に嚥下障害を発症した1200人を対象に行われたランダム化比較試験「STROKE-INF」で、抗菌薬を予防投与しても肺炎の発症率は低下しないことが分かった。

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