エボラウイルス病(EVD)に対するワクチンの臨床試験で、有望な結果が報告された。患者の濃厚接触者など7651人を対象に実施されたNewlink/Merckエボラワクチン(rVSV-ZEBOV)のフェーズ3試験の中間解析で、接触後すぐにワクチンを接種した群では、EVDの発病が完全に防げることが明らかになった。

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