心房細動(AF)患者へのカテーテルアブレーションの適用は増加しているが、不整脈の再発は少なくない。カナダMontreal大学のLaurent Macle氏らは、アブレーションを終了時にアデノシンを静脈内投与し、潜在的伝導再開部を同定して、アブレーションを追加実施するという治療戦略の有用性をランダム化比較試験で検討。不整脈の再発率を6割近く下げられることを明らかにした。

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