多発性硬化症(MS)の急性増悪時には、標準治療として、メチルプレドニゾロンの大量点滴パルス療法が実施される。このステロイドの大量投与方法として、経口投与が静脈内投与に劣らない治療効果を示すことが分かった。

ログインして全文を読む