新規経口抗凝固薬(NOAC)のダビガトラン(商品名プラザキサ)に対する中和抗体idarucizumab(イダルシズマブ)の、健常人を対象としたフェーズ1試験結果が、ようやく論文化された。4通りの用量全てでダビガトランの抗凝固作用が速やかに中和され、重篤な副作用は認められなかったという。

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