2型糖尿病で、通常のインスリン療法では血糖コントロール目標を達成できない患者にはしばしば、基礎・追加インスリン療法(Basal-Bolus療法)が行われる。その際に用いる基礎インスリン製剤の代わりに、週1回投与型のGLP-1受容体作動薬であるデュラグルチド(日本では未承認)を用いる方が、血糖コントロールが優れることが分かった。

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