オーストラリアなど5カ国、56箇所の急性脳卒中ユニットが参加して行われたランダム化比較試験AVERT(A Very Early Rehabilitation Trial for stroke)のフェーズ3研究で、脳卒中の発症から24時間以内に離床を開始する超早期離床群に割り付けられた患者では、3カ月後に自立した生活を送れるレベルにまで回復した患者の割合が、通常ケア群の患者より有意に少ないことが明らかになった。

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