妊娠週数が36週から38週で、胎児の体重が極端に重い妊婦を対象としたランダム化試験で、誘発分娩で出産する方が待機的管理を受けるより合併症などが少ないことが明らかになった。肩甲難産や合併症のリスクが低下し、自然経膣分娩となる可能性が高まるという。

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