入院中の小児患者への維持輸液には低張電解質輸液よりも等張電解質輸液を用いた方が低ナトリウム血症リスクは低いことがランダム化比較試験(RCT)の結果として示された。オーストラリアRoyal Children's HospitalのSarah McNab氏らが、Lancet誌電子版に2014年12月1日に報告した。

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