ヒトES細胞由来網膜色素上皮細胞を、萎縮型の加齢黄斑変性(AMD)患者と若年性の黄斑変性症であるスタルガルト病患者の網膜下に移植した第1/2相臨床試験の結果、この治療の忍容性は高く、予備的な試験ながらも視力の改善が示された。米California大学Los Angeles校のSteven D Schwartz氏らが、Lancet誌電子版に2014年10月15日に報告した。

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