生後間もない新生児の状態を評価する尺度として60年以上世界中で用いられてきたアプガースコアは、医療が進歩した現在においても、小児の死亡リスク評価に有用であることが、住民ベースのコホート研究の結果として示された。英国Glasgow大学のStamatina Iliodromiti氏らが、Lancet誌電子版に2014年9月16日に報告した。

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