プラチナベースの治療経験を有するステージIVの非小細胞肺癌(NSCLC)患者を対象に、第二選択薬としてramucirumabとドセタキセルを併用した場合の有効性と安全性をドセタキセルとプラセボの併用と比較したフェーズ3の二重盲検多施設ランダム化比較試験(RCT)REVELの結果、介入により全生存期間、無増悪生存期間の有意な延長が認められた。米California大Los Angeles校のEdward B Garon氏らが、Lancet誌電子版に2014年6月2日に報告した。

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