無針注射器を用いたインフルエンザワクチンの有効性を、通常の接種法と直接比較したランダム化比較試験(RCT)の結果、筋注に対する無針注射の非劣性が示された。有効性は抗体価を指標として評価した。米PharmaJet社のLinda McAllister氏らが、Lancet誌電子版に2014年5月30日に報告した。

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