ピーナッツアレルギー患児に対して、ピーナッツ蛋白質粉末を徐々に増量して摂取させる経口減感作療法の有効性と安全性を評価したランダム化第2相臨床試験の結果、治療を受けた患児の8割以上が約5粒のピーナッツ摂取に対する耐性を獲得した。米Addenbrooke's HospitalのKatherine Anagnostou氏らが、Lancet誌電子版に2014年1月30日に報告した。

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