治療抵抗性高血圧症患者に対する腎交感神経アブレーションの有効性と安全性を検討したSymplicity HTN-1試験の治療から36カ月後までの解析で、効果は持続し、ほとんどの患者で10mmHg以上の降圧が達成できることが示された。オーストラリアMonash大のHenry Krum氏らが、Lancet誌電子版に2013年11月7日に報告した。

ログインして全文を読む