糖尿病治療薬(メトホルミン、SU薬、インスリン)を使用しても血糖コントロールが不十分な70歳以上の2型糖尿病患者にDPP4阻害薬のリナグリプチンを追加投与すると、HbA1c値が有意に低下し、忍容性は高いことが明らかになった。プラセボ対照、二重盲検法の国際フェーズ3試験を行った英Birmingham大学のAnthony H Barnett氏らが、Lancet誌電子版に2013年8月13日に報告した。

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