中国東部で、2013年3月に重症の呼吸器疾患患者から分離された鳥インフルエンザ(A/H7N9)ウイルスは、オセルタミビル耐性変異を獲得し、それが転帰不良に関係していた可能性が示された。Shanghai Public Health Clinical Center(SPHCC)のYumwen Hu氏らが、Lancet誌電子版に2013年5月29日に報告した。

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