紀元前3100年から紀元1930年ごろまでに生きていた、様々な人のミイラ計137体の全身をCTスキャンした結果、アテローム性動脈硬化の有病率はどの地域でも同様であること、加齢と共に有病率が上昇していたことなどが明らかになった。米Saint Luke’s Mid America Heart InstituteのRandall C Thompson氏らの研究で、Lancet誌電子版に2013年3月11日に報告された。

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