英国の研究チームがCTコロノグラフィー(大腸CT検査)と大腸バリウム検査、大腸内視鏡検査を比較する2件の多施設ランダム化比較試験(RCT)を実施し、CT検査とバリウム検査ならCT検査が好ましいこと、CT検査と内視鏡検査の比較では検出率に差がないが、CT検査では追加検査が必要になる患者が有意に多いことなどを明らかにした。2本の論文はいずれも、Lancet誌電子版に2013年2月14日に報告された。

ログインして全文を読む