抗ウイルス薬のテノホビルをB型慢性肝炎患者(HBV慢性感染者)に長期投与し、B型肝炎ウイルス(HBV)の複製を抑制し続けると、患者の肝線維症と肝硬変が改善することが明らかになった。オープンラベルの延長試験の5年時の結果で、仏INSERM Beaujon病院のPatrick Marcellin氏らが、Lancet誌電子版に2012年12月10日に報告した。

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