脂質異常症の人々の運動耐容能とスタチン使用の有無が全死因死亡に及ぼす影響を調べた前向きコホート研究で、スタチンを使用しながら運動耐容能の向上を図れば、それぞれを単独で行った場合に優る利益を得られることを示唆するデータが得られた。米Washington DC退役軍人医療センターのPeter F Kokkinos氏らが、2012年11月28日付のLancet誌電子版に報告した。

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