生活改善と経口血糖降下薬では管理が不十分な2型糖尿病患者を対象に、いずれもグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体作動薬であるエキセナチド週1回投与、またはリラグルチド1日1回投与の有効性と安全性を比較した多施設無作為化試験DURATION-6の結果が、Lancet誌電子版に2012年11月7日に掲載された。著者の米North Carolina大学Chapel Hill校のJohn B Buse氏らは、HbA1cの低下はリラグルチド群の方が良好だが、有害事象の発生率も高かったと報告している。

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