2型糖尿病リスクの高い成人を対象に糖尿病スクリーニングを行っても、その後約10年間の全死因死亡、心血管死亡、癌死亡、糖尿病関連死亡のリスクは、スクリーニングを受けなかった人々と有意差がないことが、英国の無作為化試験で明らかになった。英MRC疫学部門のRebecca K Simmons氏らが、Lancet誌電子版に2012年10月4日に報告した。

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