新規抗凝固薬のアピキサバンは、心房細動患者にワルファリンを投与する際に利用する、既存の脳卒中リスク評価指標(CHADS2とCHA2DS2VASc)または出血リスク評価指標(HAS-BLED)のスコアにかかわらず、ワルファリンに優る利益をもたらすことが、ARISTOTLE試験のサブ解析で示された。米Duke大学のRenato D Lopes氏らが、Lancet誌電子版に2012年10月2日に報告した。

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