市中感染の急性腎盂腎炎と診断された女性患者に、シプロフロキサシンを7日間投与した場合と14日間投与した場合の有効性を比較した前向き非劣性試験で、7日間でも短期的、長期的な治癒率に差が無いことが明らかになった。スウェーデンSahlgrenska大学病院のTorsten Sandberg氏らが、2012年6月21日付のLancet誌電子版に報告した。

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