糖尿病前症患者の糖尿病発症を予防するためには、どのような介入を行えばいいのだろうか。米Colorado大学のLeigh Perreault氏らは、介入方法にかかわらず、血糖調節の正常化を一時的にでも達成すれば、糖尿病前症患者の糖尿病リスクは有意に低下することを観察研究DPPOSで明らかにした。論文は、Lancet誌2012年6月16日号に掲載された。

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