喫煙ドナーの肺を移植された患者の3年間の死亡リスクは、非喫煙ドナーから肺移植を受けた患者に比べて有意に高いが、移植を受けずに非喫煙ドナーの登場を待つよりは死亡リスクが有意に低いことが、英国の臓器移植登録のデータ分析で明らかになった。英Birmingham大学病院のRobert S Bonser氏らが、Lancet誌電子版に2012年5月29日に報告した。

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