成人の急性虚血性脳卒中に投与される組換え組織プラスミノーゲン活性化因子(tPA)の効果を検討した最新の系統的レビューとメタ分析で、発症から6時間以内に投与を受けた患者をまとめて分析しても機能予後良好な生存において有意な利益がみられること、80歳超の高齢者にも利益をもたらす可能性があることが明らかになった。英Edinburgh大学のJoanna M Wardlaw氏らが、Lancet誌電子版に2012年5月23日に報告した。

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