このページの本文へ
医学論文や診療に役立つ情報満載
新着一覧へ
2012. 2. 3
大西 淳子=医学ジャーナリスト
気分障害の治療薬として広く用いられているリチウムの毒性について調べた系統的レビューとメタ分析の結果が、Lancet誌電子版に2012年1月20日に掲載された。英Oxford大学のRebecca F McKnight氏らによると、リチウムの使用は、尿濃縮能の低下、甲状腺機能低下、副甲状腺機能亢進、体重増加と関係していた。一方で、先天的な奇形、脱毛症、皮膚疾患リスクの有意な上昇は見られず、臨床的に意義のある腎機能の低下の報告はほとんどなかったという。(記事全文を読む)
初めてご利用の方は新規会員登録へ既に「日経メディカル オンライン」にご登録済みの方はログインへ
臨床医のための情報サイト「日経メディカル オンライン」は会員登録制(無料)です。ご登録いただくと、記事全文をお読みいただけます。
会員登録について詳しくはこちら
会員限定記事をお読みいただくにはログインが必要です。
会員登録はこちらからお願いします。
一括検索: