難治性の焦点性てんかんで外科的治療を受けた患者の長期転帰を追跡した研究で、発作がない状態(単純部分発作を除く)が5年継続している患者は52%、10年継続している患者も47%という好ましい転帰になっていることが分かった。英London大学のJame de Tisi氏らが、Lancet誌2011年10月15日号に報告した。

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