躁病の急性期治療に利用可能なすべての経口治療薬のうち、有効性と忍容性の両方が良好な薬剤は、リスペリドン、オランザピン、ハロペリドールであることが、イタリアVerona大学のAndrea Cipriani氏らが行ったネットワークメタ分析で分かった。論文は、Lancet誌電子版に2011年8月17日に掲載された。

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