早期乳癌患者に対する術後5年間のタモキシフェン投与は、エストロゲン受容体(ER)陽性患者の術後10年間の再発のリスクを約4割減らし、15年死亡率を約3割減らすこと、ER弱陽性者にも同様に有効であることが、最新のメタ分析で明らかになった。Early Breast Cancer Trialists’ Collaborative Group (EBCTCG)の研究者たちが、Lancet誌電子版に2011年7月29日に報告した。

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