エノキサパリンの在宅注射が可能なら、死亡リスクの低い肺塞栓症患者の治療は外来でも入院と同等に塞栓の再発を抑えることができ、患者の満足度も高いことが、スイスBern大学のDrahomir Aujesky氏らが行った無作為化試験で明らかになった。論文は、Lancet誌2011年7月2日号に掲載された。

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