高所得国における死産の危険因子の同定を試みた系統的レビューとメタ分析で、人口寄与危険度割合(PAR:population-attributable risk)が高く、リスク低減が可能な要因は、妊娠前の過体重と肥満、35歳超の妊娠、妊娠中の喫煙などであることが明らかになった。オーストラリアMater Medical Research InstituteのVicki Flenady氏らが、Lancet誌2011年4月16日号に報告した。

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