外傷性脊髄損傷の患者と家族にとって、再び人手を借りずに歩けるようになるかどうかは極めて重要な問題だ。オランダRadboud 大学のJoost J van Middendrop氏らは、年齢と神経学的検査結果を利用して1年後の自立歩行可能性を推定する臨床予測ルールを作成し、高い精度を持つことを確認した。論文は、Lancet誌2011年3月19日号に掲載された。

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