経口糖尿病治療薬では管理が不十分でインスリン使用歴のない2型糖尿病患者に対し、超長時間作用型インスリンのデグルデックとメトホルミンを投与した場合と、インスリングラルギンとメトホルミンを投与した場合を比較したフェーズ2試験の結果が報告された。1日1回または週3回のデグルデック皮下注と、1日1回のグラルギン皮下注は、有効性、安全性に差がないことが明らかになった。カナダToronto大学のBernard Zinman氏らがLancet誌2011年3月12日号に報告した。

ログインして全文を読む