インフルエンザに対する3価の不活化ワクチンは、2歳未満の小児においても症候性インフルエンザの確定例を有意に減らすことが、前向きコホート研究により示された。フィンランドTurku大学のSanttu Heinonen氏らが、Lancet Infectious Diseases誌電子版に2010年11月23日に報告した。

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