75mg/日以上のアスピリンを複数年服用すると、大腸癌罹患と大腸癌死亡のリスクが有意に低下すること、特に近位結腸癌リスクの低下が大きいことを示唆する結果が、過去に行われた無作為化試験の長期追跡結果の分析により得られた。英Oxford大学のPeter M. Rothwell氏らが、Lancet誌2010年10月22日号に報告した。

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