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2010. 8. 27
大西 淳子=医学ジャーナリスト
重症疼痛が続いている急性期の骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折の患者には、保存的治療よりも経皮的椎体形成術の方が有効で安全、かつ費用も容認範囲内であることが明らかになった。オランダSt Elisabeth病院のCaroline Klazen氏らが行ったオープンラベルの無作為化試験Vertos IIの結果で、論文は、Lancet誌電子版に2010年8月10日に掲載された。(記事全文を読む)
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