メトホルミンだけでは十分に管理できなくなった2型糖尿病患者に追加投与すべき薬剤は、エクセナチド、シタグリプチン、ピオグリタゾンのどれか。米International Diabetes Center at Park NicolletのRichard M Bergenstal氏らは、これら3剤を直接比較する無作為化試験を行い、エクセナチドがHbA1c値と体重を低下させる効果が最も高いこと、深刻な低血糖イベントのリスクは低いことを明らかにした。論文は、Lancet誌2010年6月26日号に掲載された。

ログインして全文を読む