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2010. 2. 26
大西 淳子=医学ジャーナリスト
通常の診断過程を経て広範囲局所切除術の適用が決まった乳癌患者に、さらにMRI検査を行ってより適切な術式を選べば、転帰が向上するのでは―そう考えた研究者たちが、無作為化比較試験を行った。しかし、得られた結果は、こうした患者にMRIの追加が不要であることを示唆した。英Hull Royal InfirmaryのLindsay Turnbull氏らがLancet誌2010年2月13日号に報告した。(記事全文を読む)
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