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2010. 2. 18
大西 淳子=医学ジャーナリスト
集中治療部門に入院した重症患者には、標準的に、機械的人工換気と持続的鎮静が適用される。近年、1日に1回鎮静薬投与を中断し覚醒させる方法の利益が報告されているが、デンマークSouthern Denmark大学のThomas Strom氏らは、鎮静そのものを行わない方が機械的人工換気を必要とする日数を短縮でき、患者の利益が大きい可能性を示した。論文は、Lancet誌2010年2月6日号に掲載された。(記事全文を読む)
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