治療中の2型糖尿病患者の全死因死亡や大血管イベントのリスクは、HbA1c値が7.5%前後のグループで最も低い―。そんな後ろ向きコホート研究の結果を、英Cardiff大学のCraig J Currie氏らがLancet誌2010年2月6日号に報告した。

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