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海外論文ピックアップ Lancet誌より

2010. 1. 25

Lancet誌から

第2世代の薬剤溶出ステント対決はエベロリムスに軍配

12カ月間の複合イベント発生リスクが3割少ない

大西 淳子=医学ジャーナリスト

関連ジャンル:
虚血性心疾患

 第2世代のパクリタキセル溶出ステントとエベロリムス溶出ステントを、現実的な条件下で比較した無作為化試験で、エベロリムス溶出ステントの方が安全で有効であることを示す結果が得られた。オランダMaasstad病院のElvin Kedhi氏らが、Lancet誌2010年1月16日号に報告した。(記事全文を読む

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