双極性障害の再発予防を目的に、リチウムとバルプロエートを併用すると、バルプロエート単剤投与と比べて再発が41%減少することが、英Oxford大学John R. Geddes氏らが行った無作為化試験で明らかになった。リチウム単剤と2剤併用の間には有意差は見られなかった。論文は、Lancet誌電子版に2009年12月23日に掲載された。

ログインして全文を読む