心不全患者を対象に、ARBの用量と臨床転帰の関係を調べた国際的な無作為化試験で、低用量ロサルタンよりも高用量ロサルタンの方が、死亡または心不全による入院リスクを有意に低減することが示された。米Tufts大学医学部のMarvin A Konstram氏らが、Lancet誌2009年11月28日号に報告した。

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