2型糖尿病ではない肥満者に、生活改善に加えてグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)アナログ製剤のリラグルチドを投与すると、体重減少に加えて糖尿病前症の有病率が顕著に低下することが、無作為化試験によって明らかになった。デンマークCopenhagen大学のArne Asrup氏らが、Lancet誌2009年11月7日号に報告した。

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